入会案内・Q&A
入会案内

正中館道場は「心身錬磨」「礼儀作法」「人との交流」をテーマに「人間形成に資するための自己鍛錬」を目的に稽古を行っています。「安全」に向上できるように親身になってサポートさせていただきます。武道空手は幼年から大人まで年齢に関係なく出来る生涯武道です。

「少にして学べば、則ち壮にして為すことあり」
「壮にして学べば、則ち老にして衰えず」
「老にして学べば、則ち死して朽ちず」
「老いも若きも、初心者も活かせる空手道」

 

道場生随時募集しております(一般、小学生以上)

大人はストレス解消、ダイエット、体力作りに、子どもは礼儀作法、精神力の鍛錬に空手道は非常に有効です。

あなたも自分の可能性にチャレンジしてみませんか?

空手、スポーツ未経験者も、もちろん大歓迎です!稽古で一緒に充実した汗を流しましょう!!

会員の人数の制限上、現在限定で募集しています。

規定人数に達し次第、募集は締め切りますのでお早めに!

ご質問や、お問合せは下記の連絡先からどうぞ!

 

①募集対象


②入会申込




③月会費

 

 

 

④空手衣




⑤昇段級定期審査

 

1.一般会員(16歳以上)
2.小学生以上

入会希望の方に会員登録申請書をお渡し致します。
規約をご確認の上、必要事項を全て記入し、
年間会員登録料3,000円(スポーツ保険含)を添えて提出してください。
*当道場はメンバーシップ制を原則としています。 有料登録が必要です。

○基本2,000円(規約により一家族2名以上の割引、その他の減免あり)  
○ご家族の場合、親1名と子1名で3,000円。(1名あたり1,500円)

○ご家族3名以上は一律5000円です。(ご家族なら何人でも一律5,000円)

規約により5,000円が最大設定会費ですのでご家族で入会されるととてもお得です。

 

初めは、運動のできる服装で参加いただいて構いません。早急にご購入をお願いします。
道場で「正中館選定のオリジナル胸刺繍入り道衣」の注文も承りますが、スポーツ店等で直接、購入されても差し支えありません。

(縫い付け用の胸ワッペン、袖ワッペンあります。)

年2回(前期審査=春・後期審査=秋)
(受審料および免許登録料を必要とします。) 

【お問い合わせは下記へ】

正中館道場事務局メールアドレス seityukandojo@gmail.com

 

【お問い合わせフォームからも受付しております】

下記のお問い合わせフォームからも受付しております。

入会希望、当道場についてのご質問など、お気軽にお問い合わせください。

 

※個人情報保護方針に基づき、お預かり致しました個人情報は厳重なる管理のもと、当道場の会員募集の目的以外に使用することはございません。

メモ: * は入力必須項目です



見学・無料体験ご希望の方はこちらから受け付けております


Q&A

最近の・・・・・、最新の・・・・・
入会にあたっての質問や道場生からの質問に答えます。


【Q】他流の初段を取得していますが入会するとどうなりますか?
【A】他会派取得段位の移行は、一切認めていません。
何段位であっても、白帯からのスタートということになります。(他会派からの移籍者においては有段資格取得者に限り、規程で定める一定期間経過後に特例認定級審査の受審が可能です。認定証明の提出有)
これは、当館の昇段級基準に則ったものであり、当館の認定によるものであることに他なりません。あたり前のことですが、型ひとつとっても流会派が違えば、実際に学ばなければ出来るものではないですね。段位に拘るのであれば、所属されていた会派でもう一度修行される方が昇段の早道です。
仮に当館に入会されても、これまでに空手を修行されてきたことはけっして無駄ではないことを申し上げます。
帯色や段級が変わっても「ご本人」であることを付け加えます。  


【Q】黒帯取得にはどの位年数かかりますか?
【A】この事については、一概にお答えすることが出来ません。

当館の稽古および講習会に多く参加され、年2回の昇段級審査を確実に受けていただくことが必要です。そして合格しなければなりません。当館では、初段補から黒帯が認定帯になります。
参考までに、これまでの入会からの最短合格記録は2年5ヶ月です。級位には、規定で定める範囲内において飛び級がありますのでこの記録を塗り替えることも可能です。
また、これまでの最多不合格回数は3回です。 そして、これまで黒帯になれなかった者は誰一人といません。「継続は力なりです。」なれなかった人は、途中で去って行かれた方のみです。 


【Q】初段補の他、2段補、3段補があるのですか?
【A】「初段補のみ」です。・・・補位段は初段についてのみ、認定を行っています。

これは、少年段位(16才未満)の最高段位であった「少年3段」を廃止し、少年の最高段位を「少年初段」に改正したことによるものです。
また、一般初段(16才以上)の受審資格を「少年初段取得者」および「一般初段補取得者」と定めています。 


【Q】館長は、正中館の何段ですか?
【A】「無段です。」

4つの団体から段位認定はいただいていますが正中館の段位はありません。これは、認定者であることに他なりません。自分が自分に段位を出すことは出来ませんね。


【Q】再入会したいのですが・・・?
【A】再度、会員登録のお手続きをお願いします。
会員登録申請書に年間登録料3、000を添えて提出してください。
(次年度以降は月会費納入分より充当しています。)
これまでに取得された段級位等は、そのまま継続出来ます。
(現在16才以上であって少年段級を保有の方は一般の同段級取得が必要)
退会届け出のご連絡をいただいた方についての再入会は何ら問題はありませんが、強制退会(届け出が無く、かつ、会費未納等により継続の意志が無いと判断され退会になられた方)等については規約上の制限がありますが入会は可能です。
「入会の不承認 」=当会は入会申込者が以下のいずれかの項目に該当する場合、入会を承認しない。
1、流会派を問わず他の空手団体に所属している場合
2、未成年者にあって保護者の同意がない場合
3、過去2年以内に規約第10条2項3項ならびに第14条に該当がある場合
4、その他当会の定める入会条件を満たさない場合 


【Q】組手の競技スタイルは何ですか?
【A】当館の組手スタイルはセミ(ライト)コンタクトで行っています。
現在のところ、下記の2つのスタイルの競技に参加しています。
1、セミ(ライト)コンタクトルール(Kプロテクター着用)
2、ノンコンタクトルール(素面、マウスピース着用)等 


【Q】空手の形にはどのような効果がありますか?
【A】空手の形は、礼法・構え・運足(足さばき)・気合・呼吸・残心・攻防の理合等を習得するように組み立てられており、相手がいなくても一人で稽古できるという特徴があります。
この形を稽古することにより、姿勢を正し、技の癖を直し、攻防動作を体得し、動作を機敏にし、気位を高め、気勢の充実および機眼を明らかにする効果を収めることができます。 


【Q】「正中館道場」のローマ字の表記は?
【A】「正中館」をローマ字で表すとヘボン式で「SEICHUKAN」または訓令式で「SEITYUKAN」となります。また、「SEICYUKAN」とも表すことが出来ます。
最近はどちらかと言うとヘボン式を多く見かけますが、敢えて小学校で習う訓令式で表記し、子供でも読めるようにと「SEITYUKAN」を多く使っていますが、どちらでも良いと思います。ただ、外国人の方が「せいちゅうかん」と発音するとなれば、ヘボン式の方がより近いものとなるのではないでしょうか?例えば、「DOJO」を発音してもらうと「どうじょう」と聞こえます。日本人がそのまま発音すると「どじょ」ですね(笑) 


【Q】空手の形は「受けに始まり、受けに終わる」とは本当ですか?
【A】空手の格言「空手に先手なし」の理念に基づいた言葉であると思います。
私の知る限りの伝統形はすべて「受け」から始まります。しかし、必ずしも「受け」で終わるのかというとそうではありません。「受け」で終わる形が多いのは事実ですが「攻撃技」で終わる形もあります。(もちろん、解釈によって違いも生じます。)
平安(ヘイアン&ピンアン)三段、撃砕(ゲキサイ)第一、鉄騎(テッキ&ナイファンチ)初段、
十八(セイパイ)・・・等は「攻撃技」で終わります。
「空手の形は受けに始まり、受けで終わる形が多い」と言えるのではないでしょうか? 


【Q】空手の帯は何のためにあるのですか?
【A】空手衣は上衣とズボンがあります。ズボンは紐によってしっかりと締めることができますが上衣については、はだけることが無いように縛る必要がある訳です。
その役目をしているのが帯です。ズボンの無い「和風着物」と考えるとよく解ると思います。(着物の帯と同じ役目)これが空手衣に帯がある本来の意味です。
空手の「帯の色」については段級位を表していることは言うまでありません。 


【Q】競技大会、昇級審査には必ず参加しなければなりませんか?
【A】結論から申し上げますと競技大会には必ずしも参加する必要はありません。(個人の自由です。)
なぜならば、競技が空手道の目的ではないからです。
しかし、色々なことにチャレンジし、経験することは、自らの幅を広げることになると思います。昇段級審査および当館主催の行事(大会を含む)については当館規約の原則のとおり、参加いただく必要があります。 


【Q】「正面に礼」は何の意味がありますか?
【A】武道では修行の場である道場を神聖視し、神棚を奉り「神前への礼」を稽古の前後におこなって いました。今でも、多くの道場に神棚があり、「神前の礼」は伝統的に行われています。しかし、体育館等の施設においては、対象となる神棚はありませんね。この「神前の礼」に置き換えられたのが「正面への礼」です。
無宗教性を示すために「正面の礼」に置き換えられたという一面もあると思います。 


【Q】道場スローガンの「ちちんぷい」の意味を教えてください。
【A】正中館創設時からの道場スローガンである智仁武勇(ちじんぶゆう)=ちちんぷいをひと言で言い表しますと「文武両道」です。教養、仁徳、体力、勇気を備えなければならないという意味です。
また、「智」「仁」「勇」は三つ徳であると孔子は言います。
「智」の人は惑わず、「仁」の人は憂えず、「勇」の人は恐れず.......と。